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新年度がはじまりましたね! (2015/04/21)

4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。

ワンちゃんにとって新年度は狂犬病予防注射、マダニの予防、フィラリアの予防と病気に罹らないための大切な時期になりました。

先日テレビでも、「この病気の中で一番怖い病気はなんでしょう?」というクイズがあり、その中に狂犬病が含まれていました。

勿論一番怖いのは致死率100%の狂犬病です!

人間も致死率100%です。

日本は狂犬病清浄国と言われており、狂犬病に罹患している犬はいません。ここで大切なのは『犬』はいないというところで、野生の世界では当然どうなっているかわからないということです。

また、狂犬病が存在する隣国ロシアは、船の守り神として漁船に犬を同行させます。そんなロシア船が北海道に寄港した際、狂犬病に感染した犬がふらっと迷子にならないとも限りません。

狂犬病の予防注射は絶対に必要ということです。

大切な家族を守るために、狂犬病の予防注射をしてあげてください。

休診日のお知らせ (2015/04/04)

4月29日(水)   休診

5月4日(月)    臨時休診

5月6日(水)    休診

となりますので、よろしくお願い致します。

3月の臨時休診日 (2015/03/05)

3月29日(日)は学会の為、休診です。

今年もよろしくお願いいたします。 (2015/01/04)

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新年あけましておめでとうございます。

本日より通常の診療となりました。

ただし、1月12日(月・祝)は休診とさせていただきます。

せっけんシャンプーを使用してトリミングしました。 (2014/12/11)

ペットのせっけんシャンプー(合成界面活性剤不使用)でトリミングできます。

ご希望の方はお申し付けください。

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2015年カレンダーの用意が出来ました。 (2014/11/29)

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休診日のお知らせ (2014/11/29)

年末年始は、

12月30日(火)午後から、1月3日(土)まで

休診となります。

2015年は毎週水曜日の休診の他に、

1月12日(月・祝)を含め祝日の月曜日は、

休診とさせていただきます。

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迷子札を差し上げています。 (2014/11/21)

札幌市動物管理センターの「迷子札をつけよう」フォトコンテストにあわせて、手作り迷子札をさしあげています。

写真は作成した迷子札(見本)と迷子札をつけたヴィッツです(・ω・)

 

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雪が降りましたね (2014/11/18)

まだ11月。もう11月。

時の流れは本当に早いもので、今年も残すところ1ヶ月と少々。

来月はクリスマスということで少し早いですが、病院にもツリーを飾りました!

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玉ネギの恐怖 (2014/11/17)

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寒くなるに従い、鍋が恋しい季節になってきましたね!キムチ鍋、水炊き、ちゃんこと色々ありますが、欠かせない食材の一つが長ネギ、玉ネギではないでしょうか?

最近ではテレビの影響もあり、犬、猫にネギを食べさせてはいけないという情報は広く知れ渡るようになりました。つい先日も玉ネギを盗み食いしたかもという犬が連れてこられました。見た目に特に異常はなく,元気もあり、問題ないのかなと思っていたところ、血液検査をしてみると重度の貧血になっていました。ところが「昔はドッグフードなんてないから、ご飯にネギの味噌汁をかけて与えてたよ!」なんて話も聞くことがあります。

この違いはなんでしょう?

タマネギ中毒と俗に言われているこの病気ですが、簡単に言うとネギ類に含まれている有機チオ硫酸化合物(私が学生の頃はアリルプロピルジスルフィドと教えられ、苦労して覚えたものです)が赤血球を破壊して貧血になってしまう病気です。この有機チオ硫酸化合物ですが、実はくっつきやすい赤血球というものがあり、つまり、犬の血液型によって症状の出やすさが異なってくるのです!これがネギを食べても平気な犬と少量食べただけで死に至るような症状を呈する犬の違いではないでしょうか。この少量とはネギそのものを食べなくても、ネギと一緒に煮込んだ煮汁を飲んだだけでも出る可能性があります。

では、具体的にネギを食べるとどのような症状が出るのでしょうか?自宅でもわかるものとしては尿が赤ブドウ酒のような色になり、白眼が黄疸(おうだん)をおこしたり、元気がなくなる、心臓の鼓動が早くなる、下痢、嘔吐をするなどの症状があらわれます。

もしかしたらネギを食べたかも!と心配でしたらご相談ください。少し血液を取らせてもらえれば貧血しているかどうか、赤血球の形に異常がないか、肝臓に負担がかかってないかなどを確認させていただきます。

治療方法としては貧血の程度に合わせて輸血やステロイドによる免疫反応の抑制、抗酸化剤の投与などを行いますが、体内に入ってしまった中毒物質を取り除くことはできません。また、重症度は犬によって異なるので、これらの治療では対応しきれない状況に陥る可能性もあります。玉ネギ、長ネギを使った料理を作るときは盗食に気をつけてください。

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