タニダ動物病院 札幌市白石区豊平区の動物病院 皮膚科 眼科 健康診断 トリミング 動物保険対応 マイクロチップ

りりまゆ (2015/11/12)

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リリとまゆです。二人は姉妹です。生まれた時からずっと一緒。

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私がまゆちょびん(まゆ)。甘えんぼで寝るときもべったり。でも人見知り。

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私がリリィ(リリ)。いつもデレデレ時々ツンツン。

2016年カレンダー (2015/11/10)

HP用かれんだー
今日から2016年カレンダーの配布を始めました。ワンちゃんネコちゃんの写真がとても可愛らしいです!

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りりまゆです。よろしくお願いします!

おしらせ (2015/11/06)

HP用おしらせ2

※上記の画像をクリックすると大きな画像を見ることが出来ます。

自作エリザベスカラー (2015/11/03)

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ただ今、肛門嚢炎の治療中のメイちゃんです!
肛門嚢とは肛門の4時と8時のところにある匂い袋で分泌液が溜まっています。
通常であれば排便時などに便と一緒に排出されますが、分泌液の粘調度が増加し上手く排出できなかったり、
細菌の増殖、免疫機構の異常等により炎症を起こしてしまった場合には腫大し、
悪化の際は皮膚に穴が空き出血、排膿してしまいます。これが肛門嚢炎です。

肛門嚢炎は痛痒いのだと思いますが、犬猫ともに非常になめたがります。
なので、エリザベスカラーを貸し出し、舐めないようにしてもらうのですが、
メイちゃんはエリザベスカラーを着けると全く動くことができなくなってしまうということで、
飼い主さんが調べて自作のエリザベスカラーを作ってしまいました!
軽く、傷口を舐めれない立派なエリザベスカラーです!(しかも可愛い!)
正直脱帽です!

完治にはもう少しかかりますが、一緒に頑張りましょう!

迷子のクロちゃん (2015/11/02)

先日の初雪が降る前日のとても寒い夜のことです。
仕事を終え自宅に帰るとどこからかニャーニャーと鳴き声が聞こえ、玄関の前には
何かを訴えるかのように鳴きつづける黒猫の姿がありました。
その黒猫は鳴きながらそのまま玄関の中に入ってきたのです!
ゴロゴロスリスリと甘えてくるので追い出すわけにもいかず、
お腹が空いているようだったのでキャットフードを与えてみるとガツガツと食べた後は落ち着いたので、
とりあえずそのまま保護し翌日職場である病院に連れていくことに。

健康状態も問題なく人馴れもしているので飼い猫で迷子になったのでは?
仮称クロちゃんと名付けた黒猫は、耳が短く、しっぽは10cm程という非常に特徴のある猫でした。
保護した周辺の動物病院と交番には該当する迷子猫はいないとのことでしたが、動物管理センターに問い合わせたところ
「酷似している猫が迷子になっています!ただ、東区の方なのですが。。。」
保護した場所は南区。東区からどうやって?

その日のうちに飼い主さんと思われる方とも連絡が取れ、すぐに会いに来てくれました。
顔を合わせるとすぐに飼い主さんの顔にスリスリと甘えるクロちゃん。
無事に飼い主さんの元へと帰ることができました!
2週間前に東区で迷子になってから、おそらく保護されながら南区まできてしまったのでしょう。

ワンちゃん、ネコちゃんが迷子もしくは保護された場合はまず、交番・動物管理センター・最寄りの動物病院に連絡をしてください。
札幌市内の動物病院では、札幌市小動物獣医師会による新規飼い主情報、保護・不明動物情報を共有しております。

今回の迷子猫は非常に特徴のある猫ちゃんだったので、早くに飼い主さんを見つけることができました。
たとえ首輪を付けていたとしても、なにかの拍子に外れてしまうこともありますので
室内飼いのネコちゃん、ワンちゃんでもマイクロチップをつけていれば保護された場合は
すぐに飼い主さんを見つけてあげることができます。
マイクロチップについては、当院にお問い合わせください。

まよいくろねこ

おしらせ (2015/10/04)

10月12日(月)、11月8日(日)、11月23日(月)は休診となります。
また11/7(土)は午前のみの診察となります。

2015.10.4

ベンチを置いてみました。 (2015/09/17)

ばんち

べんち

おしらせ (2015/08/29)

・9月21日(月)は休診となります。

HP用お知らせ2HP用おしらせ

※上記の画像をクリックすると大きな画像を見ることが出来ます

「先生、ダニがつきました」で済まないことも起こります! (2015/05/18)

マダニ

今年もマダニの季節がやってきました。当院にもダニが付いていると 来院される患者さんが増えています。

写真がマダニです。大きさが全然違いますが、オスとメスというわけではなく、右が吸血前、左が吸血中ということで、吸血すればどんどん 風船のように大きくなっていきます。

では、具体的にマダニはどんな悪さをするのでしょうか?

マダニは皮膚に噛み付きますので、そこから細菌が入り、皮膚の感染症を起こすことがあります。また、吸血の際、マダニは唾液を注入するため、アレルギー症状を示すこともあります。そして、バベシアを代表とする様々な感染症を起こします。

被害を受けるのは犬だけではありません。2013年頃から人に重症熱性血小板減少症(SFTS)と呼ばれる致死性のウイルス病を媒介するマダニが日本で見つかり、この2年間で110人の感染が確認されています。この病気が怖い理由は特異的な治療法がなく、致死率が29.1%もあるということです。このウイルスの遺伝子は本州ばかりではなく、北海道のマダニからも見つかっています。

人、犬両者の健康のために、1ヶ月1回のマダニ予防薬がありますのでお気軽にご来院ください。

 

下記サイトでは漫画でわかりやすく説明しています。参考にしてください。

http://www.bayer-pet.jp/pet/special-mnkmanga/

 

今日のサイクリングロード (2015/04/27)

狂犬病の予防注射が始まっています。

ワンちゃんを飼っている方は必ず

予防注射と登録をしてください。

 

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